8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「特撮ヒロイン」子供は知らない衝撃事件史!(2)満島ひかり「ど根性ガエル」の原点は?
昼ドラ「新・牡丹と薔薇」(東海テレビ)で過激シーンに挑んだ逢沢りなは、07年に「炎神戦隊ゴーオンジャー」でゴーオンイエローを演じた際には180度違う初々しさを見せていた。
「これがデビュー作とあって、まだまだアクションにも不慣れ。戦闘シーンではアクションの段取りを決めていたが、目と鼻の先で火薬の爆発音がするたび、頭が真っ白になってフリーズ状態。その悔しさが猛特訓に向かわせ、終盤には『キレがいい!』と褒められていました」(制作関係者)
演技派女優として映画、ドラマに欠かせない存在になった満島ひかりも05年の「ウルトラマンマックス」にエリー役で出演している。
「人間ではなくアンドロイド役だったため、いかにも抑揚のないセリフ回しでした。彼女が参考にしたのは“高校野球のアナウンス”。のちにアンドロイドながら関西弁を使うという器用な一面を見せています」
この役がきっかけで芝居に目覚めたという満島。昨年、ドラマ「ど根性ガエル」(日本テレビ系)のピョン吉を好演したのは、この時の経験が生きたのかも。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

