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記事全文を読む→どんだけナルシスト?嵐・二宮和也が明かしたアカデミー賞での“後悔”とは?
嵐の二宮和也がMCを務めるバラエティ番組「ニノさん」(日本テレビ系)のスペシャル版「ニノさん大賞2016」が4月12日、放送された。この番宣で二宮は「ZIP!」に出演。そこで告白した“ある後悔”が話題を呼んでいる。
「番組では『二宮和也が最近、涙してしまったこと』というフリップが出され、二宮があげたのは3月4日に発表された第39回日本アカデミー賞のことでした。『母と暮らせば』に出演した二宮は、恋人役を演じた黒木華が最優秀助演女優賞を手にしたことで、『華ちゃんが取ったときはちょっとねぇ、うるっときました』と回答。さらに、自身が最優秀主演男優賞を初受賞した瞬間については、手をケガしていた吉永小百合が我を忘れて拍手しまくっていたのを鮮明に覚えており、感激度がグッとアップしたそうです」(芸能ライター)
受賞スピーチでは共演者、スタッフへの感謝の言葉ではなく、所属するジャニーズ事務所の社長ら経営陣への感謝をまくしたてた二宮。違和感ありありのスピーチを後悔しているのかと思いきや、まったく違った。
「まさか賞を取れるとは夢にも思っていなかったので、受賞式を放送した番組の録画予約をしていなかったそうなんですよ。『あれ(録画)さえあれば、もう何日でもおいしくお酒が飲めるのに』と、いまだに後悔しているそうです」(映画ライター)
自分の晴れ姿を肴に家飲みしようとは、二宮もどんだけナルシストなんだか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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