芸能
Posted on 2016年05月06日 09:58

私みたいになるな!しくじりアイドルの「大汚点」(11)キムタクの逆鱗に触れあの女優が7話で死亡

2016年05月06日 09:58

20160506shikujirik

 キスを拒否されてキムタクが大激怒!?02年にSMAP・木村拓哉とドラマ「空から降る一億の星」(フジテレビ系)で初共演した井川遥。ドラマの番宣で「ビストロSMAP」に出演した際、木村・草なぎペアの勝利を祝うキスをキムタクではなく草なぎにふるまってしまった。

「キムタクにしてみれば、井川の空気の読めなさがありえないこと。さらに、ドラマの初顔合わせの際、キムタクとともにW主演していた明石家さんまを差し置いて途中退席したことでも逆鱗に触れてしまった。結果、このことで恨みを買ったのか、本来の脚本が変更されて井川は7話で殺されてしまいました」(テレビ誌記者)

 堀北真希は、嵐・桜井翔と共演した「特上カバチ!!」(TBS系)で色合いの違う役を演じたことで、思わぬ波紋を呼んだ。

「常にタバコをくわえている行政書士の役だが、いつしか堀北自身、ヘビースモーカーだと誤解されてしまいました」(テレビ関係者)

 舞台は色っぽい系のホテル、予告編には「ねえ、しよ」の悩ましいセリフ。14年に公開された映画「さよなら歌舞伎町」は、前田敦子がついに大胆な演技を見せるかと期待させた。ところが、撮影では一切の過激シーンを拒否。セリフすらも少ない「主演女優」になってしまった。

 同じ“花”でも「花より男子」は大ヒットしたが、昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」は歴代ワーストタイの視聴率12%を記録してしまった井上真央。「主演である以上、私の力不足ですとしか言えない」と屈辱のコメントを発表させられてしまう。

 トップ女優も万事がうまくいくわけではないようだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク