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記事全文を読む→妹がツイッター再開もベッキーが大地震にさえ沈黙を守るのはなぜなのか?
ベッキーの妹でダンサーとして活躍するジェシカ・レイボーンが4月22日、「熊本の皆様の一早い復興を祈っています」とのメッセージをツイートした。
姉の芸能活動休止を受けてか、自らも2月3日を最後にツイッターの更新を止めていたジェシカだが、熊本地震の衝撃は彼女が住むアメリカにも伝わっているようだ。
ここで気になるのがベッキーの動きである。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不貞行為が発覚し、今年は一回もツイッターを更新していない状況だが、アメリカ在住の妹でさえ熊本地震に反応するなか、なお沈黙を守り続けるのだろうか。芸能ライターが首をひねる。
「ベッキーは他人を気遣う気持ちが強く、これまでも大きな地震ではすぐに『みなさま大丈夫ですか?』とツイートしていました。そのベッキーが熊本地震の被災地を心配していないわけがないのですが、それでもなおツイッターを更新しない様子には、逆にこっちが心配になるほどです」
いくら芸能活動休止中とはいえ、被災地を心配することは芸能活動以前に人として当然の気持ち。そんな気持ちまで休止させる必要はないはずだ。それでも動きを見せないベッキーについて、IT系のライターはこう推測する。
「現在の彼女はツイッターの利用を事務所から禁じられ、パスワードも変更されている可能性があります。つまり自分の意思ではツイートできないのです。さらにはLINEについても情報漏洩を恐れて、禁止されているのかもしれません。ハリセンボン・近藤春菜のようにごく近しい友人とは、電話かSMSで連絡を取っているんじゃないでしょうか」
仮にそうであれば事務所側は特例として、ベッキーのツイートを認めるべきではないか。本人から文章を預かり、関係者が代理で投稿すればいいだけのこと。倫理に反する行動をしでかしたベッキーとはいえ、今は人としての気持ちを優先させてもバチは当たらないはずだ。
(白根麻子)
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