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記事全文を読む→好きならいいのか!中川翔子にドラクエファンが「世界観ブチ壊し」と猛抗議
先月、自慢のロングヘアをバッサリとカットして、人生初のショートヘアに転身して注目を集めた中川翔子だが、また新たな姿を披露して一部の層で大きな話題になっている。
中川は、4月19日に行われた7月開催予定のエンターテインメントショー「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」キャスト発表会で、自身が演じるアリーナ役の衣装を初披露した。
同舞台はタイトルにもあるとおり、国民的RPGゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズをベースにしたオリジナルショーで、観客参加型という日本では初めての試みにも挑戦する。多くの信者を抱える人気ゲームということもあり、内外から関心も高い作品のようだが、ファンたちからは早くも悲痛な叫びが聞こえてきている。
中川が演じるアリーナ役がまったくもって作品の同キャラクターとマッチしていないことに対するクレームにも近い声が非常に多いのだ。
「1月に同作制作発表会が行われ、2月に入って中川がアリーナ役を務めることが発表されていましたが、その時点からすでに反対意見が相次いでいました。批判が殺到した一番の理由は、当然のことながら同キャラクターの設定としょこたんがマッチしていないこと。アリーナは高い身体能力を持つ武道系の10代のお姫さま、対して演じる中川はイメージ的にもインドア系の三十路アニメオタク。ドラクエファン歴22年を評価され今回抜擢されたようですが、好きならいいってもんじゃないという批判もわかります」(エンタメ誌ライター)
ファンの実際の声を拾ってみても「ドラクエの世界観が壊されるかも」「年齢的にはアウト」「せめてオーディションで決めてほしかった」「アリーナがしょこたんじゃないことは確か!」など、ほとんどの人が納得していない状況だ。
また、本格的なアクションシーンにも挑戦するため、現在、稽古中の中川は「回し蹴りが快感で仕方ない」とコメント。衣装がスカートなだけに色っぽいショットも拝めるようだが、これすらもファンからは「そんな低俗な売りでは困る」とそっぽを向かれる始末だ。
吹き替え声優としては評価の高いしょこたんだが、この人気キャラの“実写”でファンを見返すことができるだろうか?
(佐伯シンジ)
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