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記事全文を読む→ジャニー喜多川社長「SMAP解散否定」発言は絶望的な「飼い殺し容認」の証!?
5月5日、ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長による「SMAP解散否定」コメントを各メディアが一斉に報じた。発売中の「週刊文春」で「9月解散危機」が報じられるなど、いまだ解散の可能性が囁かれるSMAPに関して、ジャニーズのトップの発言に大きな注目が集まった。
「解散とか冗談じゃない」「我が子と同じ」「彼らが相談なしで何かをすることは絶対にない」と語気を強めて語ったジャニー氏。TOKIOの国分太一が「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で「ジャニーさんの強い思いを感じた」と語るなど、SMAP解散回避に向けて一歩前進したのでは、と各局のワイドショーでは報じられている。
そんな中、今回の「SMAP解散否定」発言を「SMAPにとって絶望的なもの」と指摘する向きもあるのだ。
「今回のコメントで、ジャニー氏の発言力の低下が如実に見て取れました」と語るのは、ジャニーズに詳しいライターだ。さらにこう続ける。
「前任のマネージャーが退社してしまい、停滞しているSMAPの活動について、具体的な解決策を示せないところにジャニーさんのもどかしさを感じます。現在のジャニー氏は体調不良もあって、マネジメントの現場に口を出せなくなりつつあるのではないか。『解散しない』と断言しているものの、その理由は『僕に相談なしにするわけがない』ということだけ。むしろ『解散したほうが幸せなのでは』と思わせられました。悲観的かもしれませんが、SMAPにとって『絶望的な飼い殺し容認の証』ではないでしょうか」
再燃した解散騒動。今後の展開を注視したい。
(白川健一)
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