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記事全文を読む→「肩幅大の照明器具が落ちてきて…」田中美佐子がドラマ現場で受けた陰湿イジメ
女優の田中美佐子が1日放送の「チカラウタ」(日本テレビ系)などのトーク番組で、立て続けに“撮影現場で受けたイジメ”について告白した内容がネットをざわつかせている。
田中によると「監督と打ち合わせ中に、肩幅ほどもある大きさの照明器具が落ちてきた」「台詞を全部飛ばされ、NGもすべて自分のせいにされた」「カメラが回るたび、某女優がテーブルの上にあったパンを持って田中の顔を隠した」などのイジメに遭ったそうだ。
なんとも怖い内容だが、果たして女優間でそのようなことは起こり得るのだろうか? 芸能ジャーナリストが語る。
「これらは本人が言っていることなので事実でしょうが、一流の女優、もしくは女優として生きていきたいと思っている人はイジメなんかしません。なぜなら、どの新人がいつ大ブレイクするのかわからないのがこの業界です。もしイジメなどしていたら、その新人が主演を張るようになったとき、キャスティングから外されるのは明らかです。また、わざとNGを連発させたとしたら、撮影時間が長引いてスタッフ全員に迷惑をかけることになる。そんなこと、主演女優がするわけがない」
だが、ベテラン女優が新人女優を叱責することはあるという。
「上戸彩がトーク番組で泉ピン子から『あんたの席なんかすぐ誰かにとられるからね!』と叱られたと話していました。10代の頃のエピソードです。当時の上戸は撮影の待ち時間中、携帯電話やゲーム機をイジっているお子ちゃまでした。ピン子はそんな態度を叱っただけのこと。上戸は『プロ意識を教わった』と感謝しています」
こうした行為を“イジメ”ととる新人もいるかもしれないが、少なくとも嫌がらせをするような女優は、一流ではないということのようだ。
(李井杏子)
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