芸能
Posted on 2016年05月11日 17:59

「肩幅大の照明器具が落ちてきて…」田中美佐子がドラマ現場で受けた陰湿イジメ

2016年05月11日 17:59

20160511tanaka

 女優の田中美佐子が1日放送の「チカラウタ」(日本テレビ系)などのトーク番組で、立て続けに“撮影現場で受けたイジメ”について告白した内容がネットをざわつかせている。

 田中によると「監督と打ち合わせ中に、肩幅ほどもある大きさの照明器具が落ちてきた」「台詞を全部飛ばされ、NGもすべて自分のせいにされた」「カメラが回るたび、某女優がテーブルの上にあったパンを持って田中の顔を隠した」などのイジメに遭ったそうだ。

 なんとも怖い内容だが、果たして女優間でそのようなことは起こり得るのだろうか? 芸能ジャーナリストが語る。

「これらは本人が言っていることなので事実でしょうが、一流の女優、もしくは女優として生きていきたいと思っている人はイジメなんかしません。なぜなら、どの新人がいつ大ブレイクするのかわからないのがこの業界です。もしイジメなどしていたら、その新人が主演を張るようになったとき、キャスティングから外されるのは明らかです。また、わざとNGを連発させたとしたら、撮影時間が長引いてスタッフ全員に迷惑をかけることになる。そんなこと、主演女優がするわけがない」

 だが、ベテラン女優が新人女優を叱責することはあるという。

「上戸彩がトーク番組で泉ピン子から『あんたの席なんかすぐ誰かにとられるからね!』と叱られたと話していました。10代の頃のエピソードです。当時の上戸は撮影の待ち時間中、携帯電話やゲーム機をイジっているお子ちゃまでした。ピン子はそんな態度を叱っただけのこと。上戸は『プロ意識を教わった』と感謝しています」

 こうした行為を“イジメ”ととる新人もいるかもしれないが、少なくとも嫌がらせをするような女優は、一流ではないということのようだ。

(李井杏子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク