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記事全文を読む→井上真央が嵐・松本潤と強行結婚するには「工藤静香方式」しかない?
女優の井上真央が、所属事務所から独立することが先月明らかになった。しかし、事情通によると井上の独立構想は以前から持ちあがっていたと語る。
「3年ほど前から井上は独立したい意思を事務所に示していました。『ギャラをもう少し上積みしてほしい、それができなければ、条件の良い事務所に行く』と切り出したようです。しかしその直後、NHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の主演に決まったので、話が先送りになっていたとのこと」(事務所関係者)
現在は、事務所も井上の独立を了承し、契約しているCMと調整中。これを受けてネットでは、「ついに松本潤との結婚に向けての準備か!?」と話題を呼んでいる。しかし現実は、そううまくはいかないようだ。
「井上はとても結婚願望が強い。しかしジャニーズサイドとしては、松本が所属する嵐が結成20周年を迎える3年後までは、松本の結婚を認めない姿勢を見せているようです。井上が独立しても結婚できる可能性は薄いですね」(女性誌記者)
そして、井上と松本が結婚できない理由について、こんな声も聞こえる。
「松本は、今ジャニーズの幹部候補と言われています。嵐はジャニーズ事務所の次期社長と言われる藤島ジュリー景子副社長が一番可愛がっているグループ。その中でもトップ人気の松本はジュリー氏の大のお気に入りで、将来は東山紀之の後継者とまで言われている。そのため、なかなか井上との結婚を承諾しないと見られています」(スポーツ紙デスク)
井上にとって、なかなか越えられない壁のようだ。
「可能性としては、工藤静香や瀬戸朝香のように結婚したら引退して陰で支える線しかないのでは。そう言った意味では、井上は『パニック障害』を患い、去年女性誌で『結婚したら引退する』こともほのめかしている。事務所退社で寿引退も考えている可能性もありますね」(前出・女性誌記者)
さもなくば、“デキちゃった婚”で、強行突破するしかなさそう!?
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