8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→えっ、壮大なスリラー?あの「テトリス」が巨額予算で実写映画化されるって!
1988年にゲームセンターに登場すると、瞬く間にサラリーマンたちの心をわしづかみにした「テトリス」を覚えているだろうか。
その後、携帯ゲーム機の「ゲームボーイ」や据え置き機の「スーパーファミコン」でも登場し、一大ブームになったこのゲームを誰もが一度は遊んだことがあるはず。そのテトリスが実写映画化されるとアメリカのゲーム系ニュースサイトが報じ、全世界に驚きの声が挙がっている。まずテトリスをご存知ない人のために、ゲームライターが解説する。
「テトリスは旧ソビエトの科学者であるアレクセイ・パジトノフが開発したパズルゲームで、4つの正方形を組み合わせて作られた7種類のブロックを積み重ねていくゲームです。ブロックが横一列に揃うと消えるのですが、新たなブロックが画面上部から次々と落ちてくるので、どんどん消していかないと画面内にブロックがたまってしまう。上までいっぱいになったらゲームオーバーになります。テトリス以降、似たようなゲームが多数登場し、『落ち物パズル』と呼ばれるジャンルを築きました。言葉ではなかなか説明しにくいのですが、要はとてもシンプルなゲームで、画面には背景を除くと、ブロックしか表示されません」
そんなシンプルなゲームが実写化されるということで、話題になっているというわけだ。ゲームからは想像もつかないが、果たしてどんな映画になるのだろうか。
「ニュースによるとアメリカと中国の合作映画で、出演者は全て中国人。予算はなんと8000万ドルだそうです。製作には『モータルコンバット』のスタッフが関わるとか。壮大なSFスリラーになるそうです。うーん、これではどんな映画になるのかさっぱり分かりませんね(笑)」(映画関係者)
撮影が始まるのは2017年。公開は未定。クビを一本棒ブロックのように長くして待つとしよう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

