社会
Posted on 2016年05月30日 05:59

体調不良者が続出!?五輪新エンブレムは「偏頭痛時に見える絵」にそっくり!

2016年05月30日 05:59

20160530gorin-2

 2020年東京五輪のエンブレムがA案の市松模様に決まってから約1カ月。決定までのドタバタも落ち着いてきた。ところが一部の人たちがA案の市松模様に難色を示しているという。そんなうちの1人、東京都在住の38歳女性に話を聞いた。 「A案のエンブレムを初めて見た時、どこかで見たことがあるような気がしました。もしかして以前の佐野案のように何かのパクリで、その元ネタを見たのかもしれないと思ってよく考えてみたんです。答えはすぐ出ました。私は偏頭痛持ちなのですが、頭痛が起きそうな時に目をつぶると瞳の奥の方で弾けるように見える絵にそっくりなんです。これは自分だけの症状なのかと思って検索してみたら、同じことを言っている人がたくさんいてびっくりしました」 確かに「五輪エンブレム 偏頭痛」で検索すると同様の意見がいくつも出てくる。なんでも偏頭痛の前兆である「閃輝暗点」にそっくりだというのだ。「見ているだけで吐き気がする」「頭痛になりそう」という意見も見受けられる。 「もし東京五輪開催中にあのエンブレムで東京が埋め尽くされたらと思うとゾッとします。そうなったら期間中は外に出ないかもしれません。中には『あのロゴは偏頭痛持ちを殺すためのサブリミナル兵器だ』とまでいう人もいます」(前出の女性) 五輪ともなれば世界中から多くの人が集まる。その中に偏頭痛の人がいないとは限らない。選手にいても不思議ではない。エンブレムを見て頭痛を引き起こす可能性は十分あるのだ。 「佐野案のパクリ疑惑があって、今のエンブレムは急遽作られました。模倣していないかどうかはしっかり検証されたはずですが、それ以外のことまでしっかり調べる時間はなかったのでしょう。想像すらしなかった不安材料が持ち上がってしまいましたね」(週刊誌記者) 裏金など何かと問題の多い東京五輪。無事に開催されるのを願ってやまない。
全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク