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記事全文を読む→清原和博公判後にテレビ局が迫られる「高視聴率」と「抗議殺到」の二者択一
いよいよ5月31日に判決公判を迎える清原和博被告。5月17日の初公判では、傍聴券抽選のための整理券を求めて多くの人が列を作り、その倍率、なんと188倍。午後のワイドショーはどこも清原一色で、視聴率アップの番組が続出するなど、関心の高さをうかがわせた。
判決では執行猶予が付くと目されており、テレビ業界はそんな“視聴率男”を引っ張り出そうと鼻息荒く待ち構えているという。
「『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、ベッキーの謝罪告白が番組史上最高の24.0%を記録したこともあり、スキャンダル有名人の懺悔に金脈があると踏んだのでしょう。もちろん、清原は格好のターゲットです。どこの局も“清原獲得”に向けて水面下で動いているのではないでしょうか」(週刊誌記者)
しかし、いかんせん清原被告は“ワケあり物件”。たやすく手出しできるものではないのも事実だ。
「実際に、犯罪に手を染めたわけでもないベッキーが出演した際も『好意的な意見より批判的な意見が若干多かった』(TBS・佐々木卓常務)とのこと。判決直後の清原被告なら批判の声はもっと大きいはず。また、ダウンタウンと共演した時に清原被告はみずから『(薬物は)やってない』と答え、共演者、視聴者を裏切った過去があります。視聴者の反感は清原被告だけでなく、放送した局に向けられてもおかしくありません」(制作会社スタッフ)
視聴者からの大きな批判もろとも高視聴率を取りにいくのは、果たしてどの局?
アサ芸チョイス
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