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記事全文を読む→スタジオで質疑応答?ベッキーの“中途半端な対応”に「復帰を遅らすだけ!」
不貞問題で芸能活動を休止していたベッキーが、6月10日に報道陣からの質疑応答に応じる方向で最終調整をしていることが報じられた。また同日、BSスカパー!の音楽番組「FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~」の収録に参加する予定という。その会場となる都内スタジオで、マスコミ対応をする運びのようだ。
関係者によると「改まった会見ではなく、いくつかの問い掛けに応じていくような形になると思う」とのこと。1月6日の謝罪会見以来、マスコミに対して沈黙してきたベッキーが、何を語るかが注目されている。
しかし、芸能記者は「事務所の迷走ぶりがうかがえる」と指摘する。
「まず、“改まった会見ではない”とは、何を意味するのか。“囲み取材”ということはないと思いますが、前回の会見で報道陣は約70人。今回はその数を上回ることが予想されます。それとも、会見に呼ぶ媒体を特定する方向なのか。一体、事務所は何を考えているのかわからない。いずれにしても、きちんとした会見でなければ、マスコミも世間も納得しないと思います」
BSスカパー!への復帰を足掛かりに、他局も復帰となるのだろうか?
「それは難しいですね。実は、日本テレビが『24時間テレビ』への出演も含めてベッキーの復帰を後押ししようとしていました。もちろん、他局と足並みをそろえてです。レギュラー出演していた『天才!志村どうぶつ園』でベッキーが取り組んでいた“捨てられた犬の保護”の企画に再度取り組み、そのスペシャルを『24時間テレビ』で放送するという構想もありました。でも、『金スマ』へのフライング出演で、すべては白紙になったそうです」(前出・芸能記者)
ベッキーの“ミソギ”はまだまだ終わりそうにない。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
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