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記事全文を読む→自慢のつもりが…楽しんご、2億円の愛車を「身障者専用スペース」に停めて大炎上
やはりツイッターはバカ発見器だったのか。楽しんごがご自慢のフランス製超高級車を、駐車場の身障者用スペースに停めていたことが発覚した。
福岡マリンメッセで開催された美容系イベントにて6月7日、関係者入口のそばに2億円超の高級車「ブガッティ・ヴェイロン」を停めた楽しんごは、運転席のドアを開けて記念撮影。ツイッターに「とうとう憧れのブガッティを購入!!! 頑張った自分のご褒美」とのコメントを添えて画像を投稿していたのである。
投稿にはご丁寧に「#楽しんごブガッティ」というハッシュタグも付け、自ら拡散を狙っていたようだ。だが車の下には身障者マークが丸見えで、そこが身障者用スペースであることは誰の目にも明らか。ネットでは「これはヤバいだろ」「通報しました」といった声があがったのである。このツイートについて芸能ライターはこう語る。
「おそらくは撮影のためだけこの場所に停め、本人には駐車したという意識はなかったのでしょう。しかし写真に残してしまったのはうかつでしたね。ネットでの騒ぎに気づいたのか、ツイートは間もなく削除されましたが、道義的には謝罪ツイートも載せるべきでした。単に削除しただけでは反省の気持ちがまったく伝わらず、むしろヤリ逃げ感すら漂ってきてしまい、むしろ逆効果でしょう」
本人としては、2億円の超高級車を買えるほどに成功していることをアピールしたかったはず。しかし世間に残した印象は、楽しんごが社会マナーに欠ける人物ということだったようだ。
(金田麻有)
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