もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→自慢のつもりが…楽しんご、2億円の愛車を「身障者専用スペース」に停めて大炎上
やはりツイッターはバカ発見器だったのか。楽しんごがご自慢のフランス製超高級車を、駐車場の身障者用スペースに停めていたことが発覚した。
福岡マリンメッセで開催された美容系イベントにて6月7日、関係者入口のそばに2億円超の高級車「ブガッティ・ヴェイロン」を停めた楽しんごは、運転席のドアを開けて記念撮影。ツイッターに「とうとう憧れのブガッティを購入!!! 頑張った自分のご褒美」とのコメントを添えて画像を投稿していたのである。
投稿にはご丁寧に「#楽しんごブガッティ」というハッシュタグも付け、自ら拡散を狙っていたようだ。だが車の下には身障者マークが丸見えで、そこが身障者用スペースであることは誰の目にも明らか。ネットでは「これはヤバいだろ」「通報しました」といった声があがったのである。このツイートについて芸能ライターはこう語る。
「おそらくは撮影のためだけこの場所に停め、本人には駐車したという意識はなかったのでしょう。しかし写真に残してしまったのはうかつでしたね。ネットでの騒ぎに気づいたのか、ツイートは間もなく削除されましたが、道義的には謝罪ツイートも載せるべきでした。単に削除しただけでは反省の気持ちがまったく伝わらず、むしろヤリ逃げ感すら漂ってきてしまい、むしろ逆効果でしょう」
本人としては、2億円の超高級車を買えるほどに成功していることをアピールしたかったはず。しかし世間に残した印象は、楽しんごが社会マナーに欠ける人物ということだったようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

