「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→あの芸人のせい?「よしもと男前ブサイクランキング」突然廃止の理由を社員に直撃
6月7日に行われたイベントで、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が明かした「よしもと男前ブサイクランキング」の突然の廃止。
吉本が発行していた月刊誌「マンスリーよしもと」の企画として2000年から続いていた同ランキング。近年は男性芸人、女性芸人それぞれで「容姿の美醜」を基準に一般投票が募られ、大々的に結果を発表し、若手芸人を宣伝する場としても機能していただけに、突然の廃止にお笑い関係者の間で驚きが広がっている。
「誰も興味がなさすぎて中止になった」と向井が語ったものの、「“ブスいじり”に苦痛を訴えテレビ出演を辞退しているアジアン・隅田の影響なのではないか」「男前部門で上位にランクインしていたベイビーギャング・北見の逮捕が影響したのでは」といった様々な憶測が流れている。
果たして、実際のところどのような理由で廃止を決定したのだろうか? 東京吉本に勤務する現役社員がこう明かす。
「要は吉本もコーポレート・ガバナンス(健全な経営を達成するための仕組み)を気にする普通の企業になったってことですよ。“男前部門”は大丈夫でも、“ブサイク部門”を競わせるのは企業としてどうかという意見がここ数年、会社の内外から聞こえていたのは確かです。北見の事件は廃止と無関係ですが、隅田の騒動は一つのきっかけになったんじゃないでしょうか」
あまりに常識的な吉本の判断。「お笑いだから」で許されない時代が、いよいよ到来したようだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

