太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「27時間テレビ」ナオト・インティライミ企画に「視聴率取る気あるのか!」
視聴率を取りにいく気があるのか、企画立案者に尋ねたいところだ。
7月23~24日に放送されるフジテレビ夏恒例の「FNS27時間テレビ」の詳細が徐々に明らかになってきた。今年の同番組は「まるで“音楽フェスティバル”を見ているようなワクワク・ドキドキ感」を届けるというコンセプトから、「FNS27時間テレビフェスティバル2016」という番組タイトルに決定。また、「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」「FNS全国そっくりキャラ選手権」など、放送予定の目玉企画もいくつかすでに発表されている。
ただ、昨年の「27時間テレビ」で放送された「FNSちびっ子ホンキーダンス選手権」があまりにつまらなかったこともあり、今回の素人出演系企画への世間の期待度はかなり低い。ところが、その素人出演企画よりも世間からツッコミが殺到している企画があるという。
「歌手のナオト・インティライミが様々なアーティストとコラボして27時間かけて100曲の名曲を歌い上げるという『ナオト・インティライミ27時間フェス(仮)』です。“27時間で100曲”という部分ももちろんですが、世間の多くの人が気になっているのは、なぜこの役回りをナオトが務めるのかということ。暑苦しくないキャラと歌声で、共演者の個性を消さずにすみそうな人選かもしれませんが、あえて観ようと思う人がどれだけいるか‥‥」(エンタメ誌記者)
ネット上でも「ナオト・インティライミをどんな人が聴いているのか想像がつかない」「他人の曲を歌うなら、May.Jでいいのでは?」「好きでも嫌いでもない。つまり興味ない」「口パクじゃなくても歌えるから選ばれたんでしょ」というネガティブなコメントが目立ち、企画自体がそれほどお茶の間の琴線に触れていないようだ。
最近は何をやっても裏目に出るフジテレビだけに、良い意味でも悪い意味でも人畜無害なナオトの力で、少しでも大コケのリスクを減らしたかったのかも?
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

