芸能
Posted on 2016年06月15日 17:59

まるで「呪怨」みたい?「ラヴソング」藤原さくらの“顔面ホラー”演出に批判殺到

2016年06月15日 17:59

20160615fujiwara

 6月13日に放送されたテレビドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)最終回の視聴率が9.3%だったことがわかった。同ドラマはこれで月9史上最低視聴率が確定した。

「これまでの月9最低視聴率は1月期に放送されていた有村架純主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の9.7%でした。それが今期の『ラヴソング』は、『いつ恋』をさらに下回る低視聴率を連発し、全10話の平均視聴率がわずか8.5%と、最低記録を更新しました」(テレビ誌記者)

 そんな「ラヴソング」最終回は、藤原さくら演じるヒロインの友人の結婚式シーンから、本編が開始された。

 放送前から、最終回の結婚式は、吃音症を持つヒロインがスピーチを行うと伝えられていたため、感動的なシーンになるだろうと、ドラマを見続けてきた視聴者からは期待の声も上がっていた。しかし、そこで思いもよらぬ演出が映し出されたという。

「結婚式シーンにおけるヒロインのスピーチは、これまでの放送で散々前フリをしておきながら、わずか数分であっさりと終了。さらに結婚を祝うためのヒロインの歌も、途中から大雨が振りだし中止になるなど、感動とはほど遠い展開となりました。また、その大雨シーン直後、突然、画面が大きな音と共に真っ赤に染まり、ヒロインの静止した顔の額から真っ二つに赤線が滲むという、ホラー映画としか思えない謎の演出が映し出され、視聴者を驚かせました」(前出・テレビ誌記者)

 その後、通常通りに物語は進行したものの、この問題のシーンに対して、視聴者からは「マジでビビッた」「演出が悪趣味すぎる」「『呪怨』が始まるのかと思った」「一体、なんだったんだ?」と厳しい意見が殺到した。

 それにしても、「ラヴソング」は恋愛ドラマとして放送されていたはずだが‥‥。

(森嶋時生)

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