車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→「ビールを飲んでやせる」これが新常識の法則だ!(3)メタボを回避するつまみの選択
加えて、ビールは利尿作用が高く、飲んだ量の約1.5倍が排出される。ビールがいくらでも飲めるというのは、この脱水効果によるところが大きい。
そこで、空腹時の「いきなりビールで脂肪蓄積」と「脱水」の対策として安中氏が提唱するのはズバリ、
「ビールを飲む前に水や炭酸水をとる」
例えば最初にノンアルコールビールを飲んでから「本物」に移行する、というのもアリなのかというと、
「ノンアルコールビールには、味に甘みを出すため人工甘味料を使っている場合があり、それが腸内環境に影響を与えるという研究結果もあります。なので、時々飲むのはいいと思いますが、毎日飲むべきではない。一つの食品を偏って食べないほうがいい、というのは栄養学の基本。ビールや発泡酒にしても同様で、いろいろなものをバランスよく飲んだほうがいいということです」
さて、ビールを飲みながらメタボを回避する鍵を握るのが、つまみの選択である。
「実は居酒屋はダイエットメニューの宝庫。特にお酒を飲むとビタミンやミネラルを体外に排出してしまうので、フライドポテトや粉モノなどのでんぷん質よりできるだけ肉や野菜など、たんぱく質を多く含んだおつまみを選ぶべきですね」
ただし、野菜の中にも糖質を多く含むものがある。
「例えば、かぼちゃやとうもろこしには糖質が多く含まれています。また、芋を野菜と考えている人がいますが、糖質を多く含む穀物に近い食べ物なので、量は控えるべきです」
枝豆とそら豆なら、断然枝豆を選ぶべきで、
「豆と野菜の栄養素を併せ持つ枝豆はたんぱく質も豊富で、酒飲みの方に不足しがちな葉酸も多く含んでいます。一方、そら豆には糖質が多く含まれています。基本、ホクホクした口当たりのものや甘みを強く感じる野菜は糖質が多いと考えるべき。同様に、和風の野菜料理に使われる煮物やきんぴらなども量は控えめにしたほうがいいでしょう」
このように、野菜についてはケースバイケースで、「生か、ゆでか」についてもそれぞれの特徴による。
「野菜を生でとる最大のメリットは、水溶性ビタミンを損失せずにとり入れることができる点。水にさらすと水溶性ビタミンは水に溶け出してしまうので、キャベツなら千切りよりちぎったもののほうがいい」
一方、ほうれん草は結石の原因となるシュウ酸を含んでいるため、ゆでたものを選ぶべきで、
「野菜が苦手な方は、まず食べられそうな野菜を優先して食べたあと、とりきれなかった栄養素を他の食品、例えば豆類やきのこ、海藻などから補うといい」
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

