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記事全文を読む→思想犯扱いされた春香クリスティーンが号泣!フジのやり過ぎドッキリに批判殺到
6月28日、「人気芸能人にイタズラ!仰天ハプニング100連発」(フジテレビ系)というドッキリ番組が放送された。その中でタレント・春香クリスティーンに仕掛けられたドッキリが物議を醸している。
「この番組は、様々な芸能人に100発のドッキリを仕掛けるという内容です。今回、ターゲットの1人である春香は、街中で突然、ひったくり犯に間違えられ、パトカーに連行。後部座席に座らせられた後、両サイドの偽男性警官から、威圧的な事情聴取を受けるというドッキリを仕掛けられました」(テレビ誌記者)
春香といえば、国会議事堂前で議員を出待ちするほどの「政治オタク」として知られている。
そのため、この番組のドッキリで、偽警官からバッグの中身を調べられると、大量の新聞が発見されるというシーンがあった。しかしそこからの内容に対し、視聴者から批判の声が上がっているという。
「仕掛け人の男性警官が、春香の所持する新聞を発見すると、『なにしようとしてるの?』『政治的なことやってるんじゃないの? 本当のこと言いなさい!』と思想犯扱いをして強い口調で彼女を恫喝しました。あまりの恐怖に春香は声を出して号泣し、ドッキリは終了したのですが、このようなドッキリ番組において、ターゲットを反政府的な活動を行う犯人に仕立て上げるなど前代未聞です。そのため、番組を見た視聴者からは『かわいそうでまったく笑えない』『明らかにやり過ぎ』『政治への興味を問い詰めるドッキリなんてどうかしてる』と批判の声が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)
各局が定期的に放送しているドッキリ番組。しかし今回は、国家権力を偽って、政治的興味を持つ女性タレントを号泣させたことで、やり過ぎという声が視聴者から上がってしまったようだ。
(森嶋時生)
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