野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→亀山社長「鍵はドラマ」、株主「ベッキーを取締役に」…フジの株主総会が大迷走
視聴率の低下や広告収入の激減が囁かれ、窮地に陥っているフジテレビ。いまだに復活のきっかけすらつかめないでいるのが現状だ。そんな中、6月28日にフジ・メディア・ホールディングスの株主総会が開催された。
約3時間半にも及んだ株主総会は終始、罵声が飛び交う殺伐とした雰囲気。番組の内容や会社の体制に多くの疑問と不満がぶつけられた。
株主からの質問に答える形で亀山千広社長は「(復活のために)まずはドラマで話題を作り、バラエティで視聴習慣を根付かせる。そして最後に報道番組で信頼を得たい」と発言し、続けて「そのために何としてもヒットドラマをうまなくてはならない」と締めくくった。
これに対して一般視聴者の間から大ブーイングが巻き起こっている。「今さらドラマかよ」「感覚が時代遅れ」「『ラヴソング』を見れば、いいドラマを作る力がないのがわかる。どうやってヒットドラマを作るのか?」といった具合だ。
「亀山社長は『踊る大捜査線』などのドラマでヒットを飛ばした経験があるので、ドラマに対する思い入れが強く、昔の成功体験が忘れられないのでしょう。トップを行く日本テレビがどんな番組で視聴率を稼いでいるのか見れば、もうドラマの時代ではないことなどわかりそうなものですが‥‥」(マスコミ関係者)
総会では株主から「元フジアナウンサーの平井理央、ベッキー、『ゲスの極み乙女。』川谷絵音を取締役候補に加えて炎上商法をしたらどうか?」というとんでもない意見まで飛び出したが、それが冗談として片付けられないところまでやってきているのかもしれない。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

