空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→ひねり王子・白井健三の敵は「五輪の空気」と「ビデオチェックの厳しい目」!?
7月3日、リオ五輪に出場する日本代表選手団の結団式と壮行会が行われた。
初出場にしてメダルの期待がかかるのが体操の白井健三は、大会に向けて「五輪が楽しみで仕方がありません」と笑顔でコメントする余裕を見せたが、どんなにメンタルが強くても五輪が特別な大会であることは言うまでもない。
「まずは五輪の空気に飲まれないことです。多種の競技が同時に行われ、世界中から選手もマスコミも押し寄せ、そこに五輪村が出来上がる。この雰囲気は五輪ならではのもので、いつもと環境は大きく違います」(スポーツライター)
さらに、競技の評価において白井ならではの注意点があるという。
「白井は自身の名前の付いた技を4つ持っており、それぞれを決めても、あまりの早業に審査団がビデオチェックしないと正確にわからないほどだといいます。しかし、ビデオチェックがあるために、普通の選手以上に細かくチェックされ、厳しく見られかねないのです。もちろん、白井は難易度の高い技を初めて披露する時など、審判から見過ごされることも経験していますし、正しい評価はビデオなしではありえないこともわかっているでしょうけど」(前出・スポーツライター)
ビデオ判定でも文句のつけようのない、美しい演技を期待しよう。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

