連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→伝説のラジオ「ミスDJ」復活で思い出される川島なお美と千倉真理の女バトル
1981年にスタートし、大人気となったラジオ番組「ミスDJリクエストパレード」が復活すると文化放送が発表した。
同番組は月曜日から金曜日まで曜日替わりで現役の女子大生がDJを務め、後の女子大生ブームを作り出した。主なパーソナリティは川島なお美、千倉真理、斉藤慶子、向井亜紀らで、復活する「ミスDJ」は千倉が担当する。
「当時の若者はみな夢中になって聞いていたものです。当時、青山学院大学に籍をおいていた川島なお美が番組でカンニングしたことをうっかりしゃべってしまい、大問題になったのを覚えている人も多いのではないでしょうか」(マスコミ関係者)
そんな「ミスDJ」が返ってくるのはオジサン世代にはうれしい限り。これまで1回限りで復活したことはあるが、レギュラーとしては31年半ぶりだ。
「2006年に川島と千倉をパーソナリティに迎えて復活した時のことが忘れられません。番組放送後、2人がマスコミの取材に対応した際、陰湿バトルを垣間見てしまったからです」(週刊誌記者)
すでに千倉がマスコミの前に立ち、後は川島が横に並ぶのを待つばかり。やっと川島がやってきて並ぼうとした瞬間、「ちょっとお化粧直してくる」と言ってプイッと立ち去ってしまったのだとか。
「千倉がマスコミと親しげにしゃべって、その場を取り仕切っていたのが面白くなかったんだと思います。取り残された千倉は困惑したような、いつものことといったあきらめに近いような表情をしていましたね。おそらく昔からこういうバトルを何度も繰り返してきたんだと思います」(前出・週刊誌記者)
番組が復活しても、あの女同士のバトルは見ることができないのが残念でならない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

