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記事全文を読む→女子大生暴行疑惑の鳥越俊太郎、過去に力説した「不祥事への対応」に失笑
女子大生に対する暴行疑惑が報じられた鳥越俊太郎氏。すぐさま法的措置を取るも、疑惑に対しては固く口を閉ざしている。そんな鳥越氏の過去のインタビュー記事が発掘され、今回の言動とあまりに違うため批判が上がっている。
問題のインタビューは、人事関係者が集うネットワークのホームページに掲載されたもの。インタビューは2005年4月に行われ、テーマは「企業は不祥事にどう対応すべきか」となっている。
週刊誌記者時代に起こった不祥事に触れながら、企業はどう対応すべきかを熱く語っているのだが、最後に「トップは嘘やごまかしをせず、責任を負うべきという哲学を身につけておかないと。僕自身も不祥事の当事者になったら、洗いざらい公表して責任を取ります」と豪語しているのだ。
「暴行疑惑にだんまりを決め込んでいる人に聞かせてあげたいですね(笑)。ただ、こう言いつつもクリントン元大統領のスキャンダルについて、『クリントンさんだって自分のスキャンダルを国民に向けてすべて告白した。僕ならとても耐えられないことですが』と答えています。おそらく、鳥越氏は暴行疑惑をつまびらかにするのは耐えられないんでしょうね(笑)」(政治部記者)
鳥越氏みずから「トップ」の資質がないことを認めてしまったことになるが、この先「説明責任」を果たすのだろうか。
アサ芸チョイス
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