芸能
Posted on 2016年11月21日 09:59

鳥越俊太郎、「ジャーナリストとしては信頼度ゼロ」でもバラエティバブル到来!?

2016年11月21日 09:59

20161121torigoe

 今年7月の都知事選に出馬し、落選したジャーナリストの鳥越俊太郎氏。

 先日、週刊誌のインタビューに答え「正直、仕事は減りましたね」と立候補によるダメージを告白したが、実情は異なるようだ。放送作家が明かす。

「選挙中に報じられた不貞疑惑や、落選後にひんしゅくを買った『ネットはしょせん裏社会』発言により、好感度が地に落ちたように見える鳥越さんですが、テレビでのニーズが高まっているんですよ。本人が言うように、報道番組のコメンテーターとしては使われにくくなりましたが、今後、新境地を開拓するのではともっぱらの噂ですね」

 果たして、鳥越氏の新境地とは──。

「バラエティ番組ですよ。年末年始の特番のオファーでいえば、例年の数倍は入っているはずです。大晦日に放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の『笑ってはいけない』に鳥越さんが出るという噂も聞いています。なんだかんだで以前より仕事が増えるんじゃないでしょうか」(放送作家)

 ジャーナリストとしての信頼度はゼロになっても空気を読めない“おもしろオジサン”としてバラエティでの活躍が期待されている鳥越氏だが、本人としては報道の世界に返り咲きたいのが本音だろう。

(白川健一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク