車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→「ポケモンGO」ブームを強烈批判したやくみつるがネット民からフルボッコに!
全世界的に一大ブームを巻き起こしているスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」。現実の風景とリンクしたポケモン探しに老若男女が熱狂、町のあちこちでスマホ片手に散策する人の姿が見受けられ、熱中しすぎた人のトラブルや事故までが大きく取り上げられる事態となっている。
この状況に苦言を呈したのが、漫画家のやくみつるだ。
「7月25日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演したやく氏は、『都内でポケモンGO禁止を言う候補者がいたら、まっさきに投票する』と、都知事選に引っかけてポケモンGOへの不快感を表明して、ゲームの利用者を『愚かでしかない。こんなことに打ち興じている人って、心の底から侮蔑します』と切り捨てました」(テレビ誌ライター)
架空の世界に遊ぶのではなく、現実にあるものに興味を持とう、と主張するやく氏は、「親はもっと楽しいことを子供に提供する義務がある」と畳み掛けたが、この意見にネット上では非難が殺到している。
「『自分が理解できないものを悪いというのはどうなのか』『自分の価値観を押し付けるな』という意見が大多数ですね。プレイもせずに一方的に否定する“老害”ぶりは、正直見ていられませんね」(ライター)
その非難の一部は、やく氏自身の趣味に対する揶揄も込められているという。
「やくさんは、芸能人の使用済みのタバコの吸殻やストローなどを集めるという趣味を持っています。『そんなことを楽しんでいる人に文句を言われる筋はない』といった意見もかなり見受けられます」(前出・テレビ誌ライター)
他人の使用済みのアイテムを集めることを、やく氏は自信たっぷりに子供へと提供するのだろうか? キレイな意見を述べるには、まず己の身辺もキレイにしておいてたほうが良さそうだ。
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

