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テリー で、おニャン子に入ると、すぐに人気が大ブレイクしたでしょう。どんな気持ちだったの?
渡辺 学校とお仕事の両立に忙しくて、考える暇もないぐらいでした。あと、毎日がビックリすることの連続でしたね。学校も、ファンの方たちと登校するような状況だったので(笑)。
テリー えっ、それ、どういうこと?
渡辺 朝、ファンの方たちが寮の前にバンを止めて待っているんですね。で、私が寮から出てくると同時に出てくるんです。
テリー そうか、寮だから場所がバレてるんだ。
渡辺 そうなんです。あとは駅のホームで待っている方とか。私が乗る路線沿いに男子校があったんですけど、一度、車両が私以外全部男子になって、体が触られ放題になっちゃったことがあるんですよ。
テリー ええっ、大事件じゃない! マネージャーは同行してなかったの?
渡辺 当時は付いていなくて、それ以来、マネージャーさんが学校まで一緒に行ってくれるようになったんですけど。
テリー やっぱり、お尻とかこんな感じで触られちゃったの?(と自分のお尻をスリスリなでる)
渡辺 それ、痴漢じゃないですかッ(笑)。
テリー え、触られ放題なんでしょう?
渡辺 そういうのじゃなくて、駅に着いてドアが開いた瞬間に、みんなが私にタッチしながら出て行っちゃうんです。
テリー あっ、ということは、取組後の力士が花道で観客に肩とかをバシバシ叩かれてるけど、あんな感じなのかな?
渡辺 ああ、そうです、そうです!
テリー なるほど。でもまあ、男側の気持ちもわかるな。見つけて、テンションが高まっちゃったんでしょ。
渡辺 でも、すごく怖かったです。
テリー そりゃあ、いきなりバシバシ叩かれちゃね。学校帰りもそんな感じ?
渡辺 学校が終わると「夕ニャン」に行くので、マネージャーさんが一緒でした。で、テレビの収録が終わると、そのあとおニャン子の仕事か、レコーディングに行くんです。
テリー その時も追っかけはいるんでしょう?
渡辺 ええ。だから、自宅に帰る時は事務所の車を2、3台乗り継ぐんです。
テリー だって、寮の場所はバレてるじゃん。
渡辺 あ、寮は2、3カ月いただけで、そのあとは引っ越して、母親代わりで上京してくれた姉と一緒に住んでたんですよ。
テリー そういうのが続くとメンタル的にまいっちゃうから、確かに家族が来たほうが安心だよな。
渡辺 当時の事務所の方たちもすごく協力をしてくださって、恵まれていたと思います。生活に必要なものは事務所が買いそろえてくださったので。
テリー え~、それはすごいね。でも、洋服とかはさすがに自分で買ってたんでしょう?
渡辺 いえ、あの頃って取材を受けると撮影用の衣装が何着か用意されていて、取材が終わると「どうぞ持って帰ってください」って言われるんですよ。
テリー なるほどね、メーカーとしては美奈代さんにふだん着てもらったほうが宣伝になるからな。俺もこの連載で宣伝するから、誰かくれないかな(笑)。
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