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記事全文を読む→ミニリュウの巣がゴミの巣に!本当の「モンスター」はトレーナーだった
配信開始以来、一躍社会現象となった「ポケモンGO」。交通事故や歩きスマホのほか、さまざまなトラブルを起こしながらも、このムーブメントは一向に衰える兆しを見せない。
トレーナーの楽しみの1つがレアなキャラを集めること。発見されたスポットに大挙して押し寄せる光景をニュースでご覧になった方も多いだろう。しかし今、そのスポットで大きな問題が発生している。
「ミニリュウというキャラクターがゲットできるポイントである東京都の世田谷公園で、ゴミが無分別に捨てられているというのです」(芸能ライター)
ミニリュウは、32体集めればさらに強いカイリューに進化させられるため、トレーナー垂涎のキャラなのだという。
平日の午後、実際に世田谷公園に向かってみた。最寄り駅から多少歩くのだが、地図を見る必要はなかった。トレーナーと思しき方々(見事に全員が歩きスマホ)がみな同じ方向に向かっていたからだ。
そんな“歩きスマホ特区”な現状を目の当たりにしつつ世田谷公園へ。関東地方の梅雨明けが発表されたこの日。真夏日の日差しよりも熱くゲームに勤しむ人、人、人。絶句。どこまでも続く人の群れに酔い、木陰に身を移すと、そこにはあふれ返ったゴミの山。ビン、缶、ペットボトル、紙、弁当などなど。分別などあったものではない。捨てられなかったら持ち帰るくらいのことができないのだろうか。
世田谷公園で出会える本当のモンスターは、平気でゴミを捨てていくトレーナーたちだったのだ。
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