「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→放送作家が大絶賛!都知事選候補者の中に「R-1で優勝できる」実力者がいる!?
7月31日に投開票が行われる東京都知事選挙。ついに真夏の東京で行われた激しい戦いに終止符が打たれるが、今回の選挙も個性あふれる候補者が出馬し、注目を集めた。
「スマイル党」総裁のマック赤坂氏が選挙期間中に投稿した「ポケモンGO」騒動に関するツイートは、またたく間に1万リツイートを突破。ネットユーザーの心をガッシリと掴んだ。
赤坂氏をはじめ、個性派揃いの候補者の中、今回の選挙で「大ブレイク」を果たし、テレビ関係者の間で大きな話題になっている人物がいるという。
「メチャメチャ面白い候補者がいる、と番組現場でも大きな話題になりました」
こう語るのは、人気バラエティ番組を担当する放送作家である。
「政見放送の動画がスタッフ間のLINEのグループトークで回ってきたんですが、腹を抱えて笑いましたよ。相当完成度の高い『ピンネタ』でした」
話題を集めている「メチャメチャ面白い候補者」とは誰なのか。
「後藤輝樹氏ですね。立候補者の中ではまだ33歳と非常に若いんですが、とにかく政見放送が面白い。彼は政見放送の形をとって一人でコントを演じているんです。松本人志の影響を受けているのが感じられるものの、オリジナリティもある。R-1で優勝できる実力がありますよ」
放送作家から大絶賛を受けた後藤氏。果たして、お笑い界への電撃参入はあるか──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

