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記事全文を読む→「アッコにおまかせ!」は「アッコにでまかせ!」だった…生放送で大チョンボ連発と訂正「誤情報」の歴史
7月7日の東京都知事選の投開票当日、「アッコにおまかせ!」(TBS系)がやらかしてしまった。
宇内梨沙アナが、投票の際の注意事項をおさらい。行政から送られてくる入場整理券を紛失してしまった場合について「マイナンバーカードなどの身分証を持参してください」とアドバイス。画面下には「整理券を紛失した場合は投票所の係員に申し出て身分証等で本人確認ができれば投票可能」というテロップが表示される。ところが実際には、整理券と身分証を持って来なかったとしても、所定用紙に住民票の住所と氏名を記入すれば、照合して投票用紙を出してくれるという。
投票用紙に書く立候補者の名前についても、宇内アナが「平仮名で立候補している人は平仮名で書きますし、漢字で立候補している人はちゃんと漢字で書くようにしてください」と求めた。
これにも視聴者からは、訂正を求める書き込みがネット上に溢れる始末。候補者の漢字そのものを間違えると無効になってしまうものの、平仮名あるいは片仮名でも、候補者と特定できれば有効なのだ。
宇内アナはその後、「候補者の名前を片仮名や平仮名で記入しても、候補者と特定できれば有効になるということです。大変失礼致しました」と陳謝するハメに。
「アッコにおまかせ!」は生放送であり、「情報番組の名を借りたバラエティー」だけに、出演者の真偽不明の発言をその場で確認できる体制が十分に整っていないようだ。
振り返ればこの番組では、過去にも「チョンボ」がいくつもあった。
コロナ禍だった2021年、カンニング竹山隆範が新型コロナウイルスに関する東京都の啓発用YouTube動画の中の1本に、4億7000万円の税金が使われていると言及。ところがこれは動画の制作費ではなく、広告全体の経費だったことが判明した。東京都はすぐ抗議文を出して訂正を求め、翌週の番組でアナウンサーが陳謝している。
2019年、元雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮が闇営業問題で会見した際も、やらかした。番組がリポーターとして送り込んだ男性スタッフが、かつて不倫が報じられた際に宮迫が「オフホワイト」とその心情を表現したことを持ち出すと「今の気持ちを色でたとえると?」とデリカシーのない質問をして、大ヒンシュクを買っている。
2014年には、耳が聞こえない作曲家として活動していた佐村河内守氏の楽曲が、同じく作曲家・新垣隆氏による代作だったことが判明する騒動があった。番組では佐村河内氏の謝罪記者会見を取り上げながら、「普通に会話が成立」と紹介。佐村河内氏氏はもろもろの偽装はしていたものの、実際に感音性難聴だった。
この報道の仕方に、佐村河内氏本人が憤慨。「聴覚障害者を装って記者会見に臨んだかのような印象を与え、名誉を著しく侵害した」とBPOに人権侵害を申し立てた。これに対し、BPOは「放送倫理上、重要な問題があった」と、番組に勧告を出している。
番組の特徴でもある巨大解説パネルは放送の直前まで、和田アキ子の所属事務所ホリプロがチェックしているという。発言に関しても細心の注意を払った方がいいのでは。
(魚住新司)
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