「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→有村架純 17年春NHK朝ドラヒロイン獲得までのアケスケ人生(1)U-25世代では頭一つ抜け出した
17年春から放送されるNHK朝ドラのヒロインの座を獲得した有村架純。デビュー当初はグラビア売りで、「何でもします」とみずからドサ回り営業をしていた苦労人だ。恥部をあらわにしながらも順調に地位を上げたが、フェロモンは今も成長中。激しい濡れ場もいとわない、アケスケな人生を徹底解剖した!
次世代のトップを目指してしのぎを削るU-25世代の有名美女たち。頭一つ抜け出し、国民的女優への道を突き進んでいるのが有村架純(23)だ。
人気のバロメーターとなるCM契約も急増中で、ニホンモニター社が発表した「2016年上半期 女性タレントCM起用社数ランキング」によれば、有村の出演CMは11社で、広瀬すず(18)と並んで女性部門の第2位。1位はマツコ・デラックスなので実質、女性部門トップだ。今や「新CM女王」の座に最も近い存在となっている。
「好感度ランキングで首位を独走するauのCMで演じたかぐや姫役を筆頭に、企業受けする清純なイメージはこの世代ではズバ抜けています。ライバルとされる広瀬すずはドラマなどへの出演実績が少なく、まだこれからの存在。その意味でも現在、最も“旬”な女優と言えるでしょう」(広告代理店関係者)
映画界でも引っ張りだことなっており、今年に入って「僕だけがいない街」(ワーナー・ブラザース)、「夏美のホタル」(イオンエンターテイメント)という2本の主演映画に加え、ヒット作「アイアムアヒーロー」(東宝)が公開されている。
「『アイアム──』の女子高生役もハマり役でしたが、最近まで公開されていた『夏美のホタル』も地味ながら見どころの多い作品でした。有村が演じたのは写真家志望の主人公で、恋人と一夜を過ごした翌朝のシーンでは、ノーブラでキャミソールという衝撃のスタイルまで披露しています。水色のパンティから伸びるスラリとした脚は、これまで控えめだったセクシーさをアピールしており、これから大人の女優として本格的な活躍が期待できそうです」(芸能評論家・小松立志氏)
予定作はめじろ押しで、年内に1本、来年も「3月のライオン」など2本の映画が公開予定だ。
「注目は嵐の松本潤(32)と共演する来年公開予定の『ナラタージュ』です。原作は人気作家・島本理生氏の小説で、もともとは長澤まさみと堺雅人のキャスティングで企画が進んでいたほど。人気が高く、映画化されればヒット間違いなしと言われていた作品です。来秋公開予定で、ちょうどこの7月初旬からクランクインしています」(映画評論家・秋本鉄次氏)
既婚の高校教師と教え子の禁断の恋を描いた原作には、二股の彼氏にDVレイプされるなどの激しいシーンもあり、期待は高まるばかり。
「たった一度だけ激しく求め合う2人の濡れ場があります。ヒロイン側から『もう二度と起き上がれないくらいめちゃくちゃに壊してほしい』と迫り、『狂おしいほど』に求め合うセックス。ストーリーのキモとなる重要なシーンですし、露出に関しても『夏美のホタル』のパンチラを超えることは確実です」(前出・小松氏)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

