空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→紅茶に入れて3カ月飲み続けるだけで!?「シナモン」には育毛効果があった!
京都の銘菓「八つ橋」や「お屠蘇」の材料としても知られているスパイスの王様、シナモンは旧約聖書にもその名が出ているほどの世界最古のスパイスであり、古くから薬用としても愛用されてきた。漢方では枝(桂枝)と皮(肉桂)の両方が使用され、生薬として鎮静、鎮痛、抗菌、血圧降下、覚醒、抗ストレス、発汗、解熱、整腸などに用いられてきた。横浜で純正堂漢方薬局を営む薬剤師、渡邉正司氏が言う。
「桂皮(ケイヒ)、肉桂(ニクケイ)のいちばんの効果は、毛細血管の修復、保持です。ベルギーのリエージュ大学病院の研究によれば、65歳以上の人の毛細血管の数は、30歳以下の人よりも、なんと40%も減少しています。高齢者にとって桂皮、肉桂の効果は大きい」
大手化粧品メーカー資生堂は「NEWS RELEASE」でこう記述している。
〈ソウル大学皮膚科チャン教授との共同研究により、40代後半になると皮膚毛細血管の機能が低下し、栄養が皮膚の末端まで届きにくくなることを見出した。そしてこの事実をもとに、大阪大学微生物病研究所高倉伸幸教授との共同研究により、この皮膚毛細血管の機能低下を改善する効果が、クスノキ科の高木“ケイ”の樹皮から抽出した“ケイヒエキス”にあることを世界で初めて発見した〉
前出・渡邉氏が解説する。
「この研究によると、血管内皮細胞の中にある受容体Tie2の働きが弱まると、毛細血管の機能が衰える。シナモンに含まれる桂皮エキスはこのTie2を活性化させる作用があるので、毛細血管の機能が回復。髪の毛にも栄養が行き届くようになり、育毛効果が見られた、と言っているのです」
シナモンの取り方は簡単。シナモンパウダーをトーストやフルーツ(バナナやリンゴなど)に振りかけて食べたり、紅茶などに入れて飲むだけ。ただし、いくら育毛に効果があるからといって、取りすぎはNG。シナモンに含まれるクマリンを過剰摂取すると、肝障害を起こすこともあるからだ。1日の摂取量の目安は体重1キログラムにつき0.1ミリグラム。つまり、小さじ半分から1杯である。そしてすぐに効果が現れるものでもない。少なくても3カ月くらいは続ける必要はありそうだが、紅茶に入れて飲むだけなら続けられそうである。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

