日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→俺たちを焦がした「夏のいいオンナ」!(1)<水沢アキ・夏に来た娘>17歳のドラマ初出演で馬上シーンにNG指令
週刊アサヒ芸能のメイン読者層にとって、水沢アキ(61)の名は「70年代の甘美な記号」であるはずだ。清純派アイドルらしからぬダイナミックな肢体は、デビュー作から鮮烈に輝いた。
──今、すぐにグラビアで見せていた姿になっても大丈夫なほど若々しいですね。
水沢 私、ホントに夏が大好きで、この季節は水着のブラにホットパンツで掃除機をかけたりしているの。
──いい光景です(笑)。さて72年の芸能界デビューが、いきなりヒロインを演じたドラマ「夏に来た娘」(TBS系)でした。
水沢 はい、私にとってドラマの原点だし、今でも一番、思い入れがありますね。
──どんな役柄で?
水沢 いわゆる「父の愛人の子」という出生の秘密を持っていて、北海道の牧場から上京してくる純朴な娘でした。
──当時、まだ女子高生の17歳ですね。オーディションは一発で合格?
水沢 ジーンズをはいて、胸が目立つようなニットを着て、それで牧場の娘らしく馬に乗ったら「イメージにピッタリだ」ということで決まりました。
──持つべきものはプロポーションですね。実際に撮影に入るとどうでした?
水沢 当時のテレビの世界は厳しかったですよ。タイトルバックで馬に乗るシーンは、危険だから吹き替えを使おうかと言われたんです。そしたらプロデューサーから「ヒロインの代わりなんていくらでもいる。落馬したら落馬したでいいよ」と言われて。
──あえて発奮させるために厳しい言い方をしたのかもしれません。
水沢 そうかもしれないですね。あ、そうそう、乗馬のシーンが多かったけど、夏の撮影だからTシャツ姿ばかり。そうすると胸がユサユサと揺れるのがドラマ的にダメみたいで「サラシを巻いてくれ」とお願いされました。
──さて“解禁”というか、ドラマ以上に「水沢アキの情熱」を照らしつけたのが、雑誌「GORO」を中心としたグラビア展開。特に、浜辺で撮った濡れたTシャツから乳房の透けるショットは、どれだけの青少年が「お世話になった」ことか‥‥。
水沢 ダウンタウンの松本人志さんにも言われたことがあります(笑)。私自身、撮影は大好きなんですけど、ただ、当時は「連想ゲーム」(NHK)の紅組キャプテンもやっていたし、事務所的にはヌードはNG。それで篠山紀信さんが考えて、海でメイクを洗い流しながら、Tシャツまで濡らしたところをパパッと撮ってしまおうと。
──伝説のショットになりましたね。ところでテレビ界屈指の都市伝説として残るのが、その「連想ゲーム」で「こけし」という解答のために「電動」と言ったとされていますが。
水沢 私が「こけし」と解答したという説もありますけど(笑)、あれは「伝統」と振ったんです。さらに、それに「こけし」と答えたのは別のゲストの方だったんですよ。
──長年の謎が解けましたよ(笑)。
水沢 いろんな撮影で「もっと脚を広げて」とか「背中をそらして胸を強調して」と言われ、恥ずかしい思いをしましたけど、不思議と篠山さんだと“演じている”という気がして、すんなり入っていけました。
──それでこそ「夏に来た娘」です!
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

