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記事全文を読む→「金メダル以外は謝れ!」おぎやはぎ小木、五輪柔道代表への暴論に批判殺到
能天気な発言をすることがおなじみのおぎやはぎ小木博明だが、今回の問題発言には不快感を覚えている人が圧倒的に多い。
8月12日に放送されたラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、小木はリオ五輪の柔道競技について驚きの持論を展開した。
同回では、リオ五輪日本勢メダル第1号で、柔道女子48キロ級で銅メダルを獲得した近藤亜美が「あんまりうれしくない。銅メダルなんで」と、メダル獲得もメダルの色が金色でないことに悔しさを滲ませていたことについての話題となり、相方の矢作兼は「オリンピックで銅メダルで謝るスポーツがあるってすごいことだよな。カッコイイよな」とコメント。
小木はそれについては同調したものの、「スゴい謝ってほしいよ。銅メダル!柔道のね!」と、金メダルでなければ謝罪してほしいという意見を大胆にも打ち明けた。
「矢作は小木の発言を聞いて、日本の柔道はブラジルでいうところのサッカーのような優勝しなければダメというような風潮になっていることをまず誇るべきという説明をしましたが、小木は懲りずに『そこは叩くべきだよ』とさらに過激発言をぶちまけ、スタジオの笑いをとっていました。困惑状態の矢作は『小木はやっぱブラジル人に近いからね』と謎のフォローを入れていましたが、予想以上に小木の叩くべきという発言は大きな反響を呼んでいるようです」(エンタメ誌記者)
ネット上からは「一生懸命やっている選手を叩くべきというのはあきらかにおかしい」「スタジオの笑いを取るためだけに無責任な発言。マジで腹が立つ」「じゃあ、お前もスベったら毎回謝れよ」「小木はバカか!不正以外の選手に叩かれる必要はない」など、逆に小木叩きのコメントが殺到した。
小木もこれぐらいの炎上で芸風を変えるタマではないだろうが、さすがに今回の発言は日本のメダルラッシュムードにも水を差したかも!?
(本多ヒロシ)
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