日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ミッツが吉田沙保里の涙に「シラけた」発言で「5時に夢中!」をリストラ!?
8月19日に行われた五輪女子レスリング53キロ級決勝で敗れ、銀メダルに終わった吉田沙保里選手。試合後の号泣する姿に日本中が涙したといっても過言ではない。同日17時から放送された「5時に夢中!」(TOKYO MX)でもこの話題が取り上げられたが、驚くことにミッツ・マングローブから吉田選手の涙を侮辱するような発言が飛び出してしまった。
まず、司会のふかわりょうが「泣きました」と発言すると、番組アシスタントのミッツは驚いたように「泣きましたか! 心がキレイなんですね」と嫌味たっぷり。続いて「私は涙が出なかった。かえってシラけちゃったよ!」と吐き捨てた。
「さすがに凍りつきました。同番組は歯に衣着せぬ発言がウリですから過激なことを言いたかったのかもしれませんが、吉田選手も、その涙に感動した人たちも二重でバカにすることになってしまった」(週刊誌記者)
この暴言を見聞きした視聴者はSNSで大拡散、瞬く間に世間に知れ渡ることに。翌日20日に自身のブログで謝罪した。
「ブログでは自身の言い回しが稚拙だったことを謝罪していましたが“シラけた”理由は明らかにはしていません。中途半端な謝罪でネットはかえって火に油状態となっています」(前出・週刊誌記者)
中村うさぎ、西原理恵子、岡本夏生など問題発言やトラブルによって降板したレギュラーメンバーは少なくない。ミッツの姿が消えるのも時間の問題か‥‥。
(笠原和美)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

