連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→謝罪会見は業界関係者向け?高畑淳子の「被害者とされる方」発言に非難が集中
8月26日午前9時から高畑裕太容疑者の母・高畑淳子の記者会見が行われ、会場にはおよそ200人のメディア関係者が集まった。
高畑は被害者と業界関係者に迷惑をかけたことを深く詫び、「過去に似たような事件を起こしたことは?」「息子がおかしいと思ったことは?」といった記者の厳しい質問にも逃げずに応答。その姿は痛々しいほどで、視聴者からは「涙が止まらない」「淳子さんがかわいそう」といった同情の声も寄せられている。
「そもそも成人した息子の不祥事を親が詫びる必要はありません。しかし日本の場合は親の謝罪は慣例となってしまいました」(週刊誌記者)
地味なメイクと衣装、記者の質問にオープンに答えるスタイルは好評だった高島礼子の謝罪会見を彷彿とさせたが、高島の会見ほどの効果は出せず、むしろ非難が集まっている。
「高島の場合、夫の高知東生は薬物での逮捕だったため、被害者はいません。しかし、今回の事件は婦女暴行致傷であり、被害に遭った方がいる。高畑さんが被害者に謝罪をしなかったわけではありませんが、業界関係者に対する謝罪に比べると物足りなさを感じるという声が強い。高畑さんが『被害者とされる方』と表現していたのも気なったし、被害者と会おうとしているのも時期尚早なのではないかという意見が出ています」(前出・週刊誌記者)
性犯罪は被害者の心を殺す重罪。多くは一生PTSDに苦しみ、鬱になって自ら命を絶ってしまうケースもある。まずは被害者の苦悩をおもんばかることが必要だったのではないだろうか。
(笠原和美)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

