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記事全文を読む→謝罪会見は業界関係者向け?高畑淳子の「被害者とされる方」発言に非難が集中
8月26日午前9時から高畑裕太容疑者の母・高畑淳子の記者会見が行われ、会場にはおよそ200人のメディア関係者が集まった。
高畑は被害者と業界関係者に迷惑をかけたことを深く詫び、「過去に似たような事件を起こしたことは?」「息子がおかしいと思ったことは?」といった記者の厳しい質問にも逃げずに応答。その姿は痛々しいほどで、視聴者からは「涙が止まらない」「淳子さんがかわいそう」といった同情の声も寄せられている。
「そもそも成人した息子の不祥事を親が詫びる必要はありません。しかし日本の場合は親の謝罪は慣例となってしまいました」(週刊誌記者)
地味なメイクと衣装、記者の質問にオープンに答えるスタイルは好評だった高島礼子の謝罪会見を彷彿とさせたが、高島の会見ほどの効果は出せず、むしろ非難が集まっている。
「高島の場合、夫の高知東生は薬物での逮捕だったため、被害者はいません。しかし、今回の事件は婦女暴行致傷であり、被害に遭った方がいる。高畑さんが被害者に謝罪をしなかったわけではありませんが、業界関係者に対する謝罪に比べると物足りなさを感じるという声が強い。高畑さんが『被害者とされる方』と表現していたのも気なったし、被害者と会おうとしているのも時期尚早なのではないかという意見が出ています」(前出・週刊誌記者)
性犯罪は被害者の心を殺す重罪。多くは一生PTSDに苦しみ、鬱になって自ら命を絶ってしまうケースもある。まずは被害者の苦悩をおもんばかることが必要だったのではないだろうか。
(笠原和美)
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