芸能
Posted on 2016年08月31日 17:59

古舘伊知郎はKY?NHK桑子真帆アナの苦笑いでバレた「タモリとの差」

2016年08月31日 17:59

20160831furutachi

 古舘伊知郎が今年3月末に「報道ステーション」(テレビ朝日系)を卒業して以来、初めてのバラエティ番組司会を務めた「人名探究バラエティー 古舘伊知郎の日本人のおなまえっ!」(NHK)が8月25日にオンエア。平均視聴率は10.9%となかなかの好成績だった。

 この番組でアシスタントを務めたのが、15年4月から「ブラタモリ」(NHK)のアシスタントを務め、ベテランのタモリを相手にひるまずツッコミを繰り出すことで一躍人気となった桑子真帆アナだ。

「桑子アナらしいツッコミはおろか、ほとんど何もしゃべらずに番組が終わったことに驚きました。同番組の収録を終えていた古舘が8月5日にゲスト出演した『あさイチ』(NHK)で、桑子アナから『自分の力を発揮できなかったのか、リベンジしたいと言われた』と明かし、『ずいぶん勝気な人』とコメントしていました。ところがオンエアを見て、桑子アナがかわいそうになりました。なにしろ古舘が桑子アナを抑えるように機関銃のごとくしゃべり続け、桑子アナの出番をすべて潰していましたからね。もしそれに古舘が気づいていないのならかなり問題だし、気づいてやっていたのなら根っからの腹黒ジジイですよ」(テレビ誌ライター)

 苦笑いばかりだった桑子アナのおかげで、視聴者は改めてタモリの“他人の個性を引き出す手腕”の素晴らしさ、そして古舘とタモリの差を感じたのではないだろうか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク