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記事全文を読む→SMAP解散発表が8月14日になったのはTOKIO山口達也を守るためだった!?
SMAP解散から半月、解散報道もやっと一息ついたようだ。今は「なぜ8月14日に解散を発表したのか?」という疑問の答え探しが行われている。
お盆の時期で週刊誌は合併号になるため、週刊誌がすぐに記事にできないこの時期を狙ったという説や、あえてリオ五輪の真っ最中に発表することで五輪キャスターを務める中居正広の顔に泥を塗ろうとしたという説も飛び出している。あげくは、伊方原発の再稼働に注目を集めないようにしようとした安倍内閣の陰謀説まで出る始末。信ぴょう性のあるものからトンデモ説までさまざまな説が出ているのが現状だ。
そんななか、まことしやかに囁かれているのが「TOKIOを救うために利用された」という説だ。芸能情報に詳しい大手プロダクション幹部はこう説明する。
「解散報道が出る少し前、TOKIO山口達也のスキャンダルが続きました。自転車で転んだとされる顔の傷が実はケンカによるものではないのかと報じられ、次は離婚騒動です。あのまま報道が続くと、クリーンなイメージの山口にダーティな印象がつきかねない。そこでSMAP解散を発表することで、山口から目をそらそうとしたのではないかと噂されています」
TOKIOといえば藤島ジュリー景子が手掛けるジャニーズの本流。彼らを守るためにI女子派であったSMAPの首をマスコミに差し出したとしても不思議はない。
「もしこれが本当であれば、SMAPは最後の最後までとことんジャニーズに利用されたことになります。日本一のアイドルグループとしてはあまりに惨めな最後ですね」(週刊誌記者)
哀れなままSMAPを終わりの日を迎えるのか。逆襲を期待したいが‥‥。
アサ芸チョイス
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