芸能
Posted on 2016年09月02日 17:58

川谷絵音の新恋人報道に太田光とフィフィが意見対立も本音は「どうでもいい」?

2016年09月02日 17:58

20160902kawatani

 8月29日に週刊女性のスクープで発覚した川谷絵音の美女お持ち帰りに関して、真逆の意見が真っ向からぶつかっている。爆笑問題の太田光は30日深夜のラジオ「爆笑問題カーボーイ」にて、「どんだけ責められなきゃならないんだよ」と川谷を擁護。各メディアが川谷の行動を非難する様子について、「完全イジメだよ。魔女狩りだよ」と断罪した。

 その一方で、川谷に対して「社会的制裁を受けるべき」と厳しい言葉を投げつけたのは、ストレートな発言で注目されるエジプト人タレントのフィフィだ。フィフィは「男性の女遊びだけ大目に見られ、女性だけ叩かれるこの風潮気持ち悪すぎるから」とツイート。いまだに不貞相手のベッキーは謹慎を余儀なくされているのに対し、川谷が女遊びにうつつを抜かしていることに疑問を示したのである。

 このように相反する意見が対立している状況について、芸能ライターはこんな見方を示す。

「太田やフィフィの発言は典型的なポジショントーク。川谷を話題にすることで自分の立ち位置を明確にすることができるわけです。だから反対意見をやりこめようという意思はなく、まるで出来レースのようにお互いが言いたいことを言いっぱなしにするだけ。“正直、どうでもいい”が本音でしょう。何を言っても川谷サイドが反論してくることはなく、誰でも好き勝手に川谷について論評できる状況なので、今後も太田やフィフィのように番組を盛り上げるためだけに極端な意見を口にする著名人は続出しそうです」

 世間の評判をよそに川谷は、自身のバンド「ゲスの極み乙女。」の一員として夏フェスに出まくっていた。彼らのライブを観に来るファンがいるうちは、外野で何を言われても聞く耳を持つことはなさそうだ。

(白根麻子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク