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記事全文を読む→「こち亀」終了を完全無視!香取慎吾がフィナーレに顔を出さなかった理由とは?
9月17日発売の週刊少年ジャンプで漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が40年にわたる連載を終えた。この号のジャンプは連載陣が両さんを描くなど「こち亀」一色。また社会的にも大きなニュースになり、「こち亀」に関わった人や文化人がコメントを寄せた。
だが、ドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(TBS系)で主役の両さんを演じたSMAPの香取慎吾は、終了に関してこれといった発言や行動を起こしていない。SMAPの解散騒動も一段落しており、何らかの反応を見せてよさそうなものだが‥‥。
「ドラマが不評だったからでしょう。超大作が久々の実写化ということで大いに期待されましたが、結果は散々。香取のコメディ演技も非難の的になりました。特にドラマでの両さんの決め台詞『ほげええええ』に原作ファンは大ブーイング。ネットでは今でも香取のことを『ほげええええ』を文字った『捕鯨』と呼んでいます。香取には思い出したくもない黒歴史でしょう」(テレビ誌ライター)
「こち亀」サイドが香取のことをよく思っていないことも理由のひとつだ。ドラマ版の両さんは舞台「こち亀」で両さんを演じているラサール石井が務めることになっていたが、ラサール石井では視聴率が取れないと判断した局の意向で香取に変更されたと言われている。
「この変更にラサール石井の両さんが気に入っていた原作者の秋本治先生は難色を示したそうです。『怒ったところを見たことがない』と言われる秋本先生が怒ったのですから、そうとうのことでしょう。それが香取の耳にも入っているのは間違いない。当然、自分を否定された香取は面白くない。だから、『こち亀』終了を無視したのだと思います」(エンタメ誌ライター)
どうやら香取は過去を水に流すことができない性格のようだ。もし流すことができたら、SMAP解散もなかったかもしれない。
アサ芸チョイス
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