連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→米倉涼子「ドクターX」が“高視聴率でも続編の危機”なワケとは?
10月13日にスタートする注目の連ドラ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)。米倉涼子がフリーの天才外科医を演じ、病院側からの命令を「いたしません」のひと言で拒み、難易度の高い手術にも「私、失敗しないので」と断言する痛快なセリフで話題となり、これまでに第3シリーズ、特番1本を放送してきた人気作品だ。
「12年10月期の第1シリーズで平均19.1%を記録し、13年10月期の第2シリーズは平均23.0%、14年10月期も平均22.9%。特番でも22.0%と、平均で2ケタ行けば及第点と言われるほどドラマ不況の昨今にあって、作れば当たる優秀な作品。テレビ朝日のドラマは、この作品と『相棒』シリーズが支えてきたと言ってもいいかもしれません」(テレビ誌記者)
今回のシリーズでも高視聴率を記録し、第5、第6シリーズと続けてほしいものだが、そう簡単なものではないらしい。
「大門未知子と敵対する役どころを演じる大物の役者が見つからないのでは、と危惧されているのです。これまで、伊東四朗、北大路欣也、西田敏行、特番ではビートたけしと、名立たる大御所が演じてきました。今シリーズでは泉ピン子が演じますが、彼女クラスでも『格が下がった』との声があがっているのです。ふくらみ続ける視聴者の期待に応えられる大物を登場させられるのか。それができなければ、さらなる続編は作れないのではないでしょうか」(芸能ライター)
始まる前から“続編の危惧”というのも、すべては人気の証拠と言えるだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

