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記事全文を読む→米倉涼子「ドクターX」が“高視聴率でも続編の危機”なワケとは?
10月13日にスタートする注目の連ドラ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)。米倉涼子がフリーの天才外科医を演じ、病院側からの命令を「いたしません」のひと言で拒み、難易度の高い手術にも「私、失敗しないので」と断言する痛快なセリフで話題となり、これまでに第3シリーズ、特番1本を放送してきた人気作品だ。
「12年10月期の第1シリーズで平均19.1%を記録し、13年10月期の第2シリーズは平均23.0%、14年10月期も平均22.9%。特番でも22.0%と、平均で2ケタ行けば及第点と言われるほどドラマ不況の昨今にあって、作れば当たる優秀な作品。テレビ朝日のドラマは、この作品と『相棒』シリーズが支えてきたと言ってもいいかもしれません」(テレビ誌記者)
今回のシリーズでも高視聴率を記録し、第5、第6シリーズと続けてほしいものだが、そう簡単なものではないらしい。
「大門未知子と敵対する役どころを演じる大物の役者が見つからないのでは、と危惧されているのです。これまで、伊東四朗、北大路欣也、西田敏行、特番ではビートたけしと、名立たる大御所が演じてきました。今シリーズでは泉ピン子が演じますが、彼女クラスでも『格が下がった』との声があがっているのです。ふくらみ続ける視聴者の期待に応えられる大物を登場させられるのか。それができなければ、さらなる続編は作れないのではないでしょうか」(芸能ライター)
始まる前から“続編の危惧”というのも、すべては人気の証拠と言えるだろう。
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