もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→中村ゆうじの後釜を受け継いだ照英、熱血司会を大食いファンはどう見たか!?
10月2日「元祖!大食い王決定戦~世界をつかめ!炎の決戦~」(テレビ東京系)が放送された。注目はファイターたちの豪快な食べっぷりとトップ争いだが、今回に限っては別のことに世間の関心が集まった。
「これまで22年にわたって大食い選手権の総合司会を務めた中村ゆうじが、4月の特番を最後に引退したため、後任が誰になるのか注目されていました。地方予選でMCを担当したユージや武井壮、照英らが噂されていましたが、その中から照英が大抜擢されました」(テレビ誌ライター)
すでに地方予選の司会で高い評価を受けていたこともあって、彼の“熱血司会”はおおむね好評のようだ。ネット上では「熱いがでしゃばり過ぎないので落ち着いて見られた」「選手の話をうまく引き出して盛り上げていた」と賞賛の声が並ぶ。
「番組の最初で『司会をやらせてもらいますが、主役はあくまでも選手です』と発言。その言葉通りに進行をしていたのが好印象の理由です。中村ゆうじもあくまで自分は脇役のスタンスを貫きましたから。ただ、番組のフィナーレで号泣してラストを飾ってしまったのはどうなのでしょうか。今回だけならいいですが、毎回続くと批判が出るかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
今回の放送では大逆転で新王者が誕生。照英の司会と合わせて、今後目が離せなくなりそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

