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記事全文を読む→ブームはいつまで続く?伊集院光が心配する「忘年会でピコ太郎」の危険性
ジャスティン・ビーバーのツイートで火が付いた、ピコ太郎が歌って踊る「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」の動画が、9月30日から10月6日の「YouTube週間再生回数ランキング『ミュージック全世界トップ100』」で世界一となった。
この驚異的な大ブームを懸念するのが伊集院光だ。
「10月17日放送の自身のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』で、中国などで忘年会に間に合わせるために、ピコ太郎になりきるためのパンチパーマのかつらやコスチュームを大急ぎで作っているのではないかというのです。そしてそのグッズが届いた頃には、すでにブームは終わっているのではないか、と。確かに、今の日本のブームはとにかく早く過ぎ去りますからね。ピコ太郎本人も『一過性のもの』とコメントしていましたし、2カ月後にグッズが売れる保証はありません」(週刊誌記者)
ハロウィンの仮装ならともかく、忘年会の余興でピコ太郎をやろうと思っているなら、すべるリスクを覚悟したほうがいいのかもしれない。
(伊藤その子)
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