大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→ディナーショー完売、ボイトレ開始…「紅白」の目玉は中森明菜の生出場!?
体調不良のため、長らく芸能活動を休止していた歌手の中森明菜。しかし今年は、12月4日のヒルトン東京お台場を皮切りに、東京・大阪・名古屋など全国7都市でディナーショーを開催。中森がファンの前で歌唱するのは、2009年以来7年ぶり。チケットはすでに完売しているという。いかにファンが、中森の復活を待ち望んでいたかがうかがえる。
音楽関係者は「年末にはもっとファンを歓喜させるかも」と意味深に話す。
「中森はディナーショーに向けて、ボイストレーニングも始めており、2010年の時のように“中止”なんてことにはならないよう、万全の準備をしています。そこで浮上してきたのが紅白の目玉として、名前があがっているそうです」
しかし、休養期間が長かっただけに、中森の全盛期を知らない世代も増えていると思うのだが‥‥。
「全盛期を知っているファンだけでなく、伝説の歌姫として若い層にもファンは多い」と芸能ジャーナリストは言う。だが、一番危惧される精神状態はどうなのだろうか?
「これまで中森の精神を不安定にさせた原因は、近藤真彦との別れと言われていましたが、実は家族との確執でした。けれども、中森家から籍を抜くことで、家族との決別の意思をはっきりとさせました。精神的にも強くなったなという気がします。ディナーショーをきっかけに復活できる可能性は高いでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
紅白のステージに立つ中森を、ファンのみならず期待せずにはいられない。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

