新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→打ち合わせなし!スピードワゴン井戸田・父の葬儀で漫才披露の小沢に賛辞の嵐
お笑いコンビ・スピードワゴンが10月19日に行われたイベントに出席し、14日に亡くなっていた井戸田潤の父の葬儀で、異例の漫才披露を行っていたことがあきらかになった。
葬儀には井戸田はもちろん相方の小沢一敬も参列したということだが、井戸田が親族代表の挨拶をした際、突然「小沢さん前に来て!」と、小沢を呼び出しいきなり2分ほどの漫才を披露したという。
葬儀ということもあり、その漫才自体はあまりウケなかったということだが、芸人の井戸田なりの弔い方だっただけに本人も大満足。「言葉が合ってるかわからないけど、華やかなお葬式でした。喜んでくれていたらうれしい」と語っていた。
前代未聞の試みを決行した井戸田だが、ネット上では相方の小沢が評価されている。
「今回の漫才は事前の打ち合わせは一切なく、小沢は本当に突然呼び出されたとのこと。小沢もかなり戸惑ったようですが、すぐに応対して漫才を展開できたというのはさすがに芸人根性。本当の身内ではないだけに緊張したと思います。そのため、世間の人たちからも小沢の好感度が上がったようです。『さすがセカオザ! こういうとこ好きだわ』『批判覚悟でよく頑張った』『ウケなかったらしいけど参列者も笑ってあげればいいのに』『小沢、見直した!』など、賛辞の声が多数でした」(前出・エンタメ誌記者)
日本では確かに馴染みはなくとも、世界には葬儀は楽しく送り出すという国もある。天国の井戸田の父親こそ「最高の葬式だった」とバカウケしているかもしれない。
(田村元希)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

