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記事全文を読む→内村光良、ジャニーズに頭を下げても成功させたい「映画監督」への強い思い
ウッチャンナンチャンの内村光良が原作・監督・脚本・主演を務める公開中の映画「金メダル男」のPRのため、最近テレビに出ずっぱりだ。
内村といえば、コント職人として、その才能をバラエティ番組などで発揮する一方、映画の専門学校出身とあってかねてから映画製作に強い関心を示してきた。お笑い芸人としてブレイクしたものの、そもそもの最大の夢は映画監督だという。
06年には初監督作品「ピーナッツ」を公開し、13年にも監督として「ボクたちの交換日記」を手掛けたが、今回の「金メダル男」に対しては、かなりの思い入れがあるという。
「原作から監督、脚本、主演まですべてを務めているうえ、興行収入の面も考えて、ジャニーズ事務所に頭を下げて売り出し中の『Hey!Say!JUMP』知念侑李をキャスティングしました。その他のキャスト陣を見ても相当に力が入っているのがわかります」(映画誌編集者)
さらに、こんな話もある。
「実は今回の映画については、スポンサーだけでなく内村さん本人もかなりの私財を投資しているそうです。それだけ映画製作や今回の作品に対する思い入れが強いんじゃないでしょうか。監督を務めて3作目ともなれば、それなりの結果が求められますからね」(前出・映画誌編集者)
はたして、内村はかねてからの夢だった映画監督として結果を残すことができるのだろうか!?
(しおさわ かつつね)
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