11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→中居正広の野球好きルーツを探る、原点は「亡き父」にあった!
あふれるほどの野球愛から、今春には「週刊ベースボール」(ベースボール・マガジン社)で月1連載「中居正広の『とことん野球好き!!』」をスタートさせたSMAP・中居正広。かねてから、業界内外で野球好きは有名だ。
試合熱や選手のデータ量は、現役選手やOBも舌を巻くほど。独自の視点で斬るコラムも、専門誌の読者をうならせるに十分な内容とあって、評判は上々だ。では、中居の野球好きのルーツは、いったいどこにあるのか。
長年アイドル雑誌でイケメン取材を続けているライターは言う。
「小学生のときは、野球中心の生活だった中居少年。引っ越したあとも、自転車で30~40分かけて、練習に通ったそうです。その甲斐あってキャプテンになったんですが、小5でヒジを故障。医師からは、『手術したら治る』といわれたそうですが、兄弟が3人いた中居家は金銭的な余裕がなくて、手術を断念。読売ジャイアンツに入団する夢をあきらめたそうです」
幼い正広に影響を与えたのは、父・正志さん。物心がついたときから、父が観ていた野球中継を一緒になって観ていた。気づけば夢中になり、早朝6時に起床して朝のニュースを見て、素振りして、朝食を食べて、また素振り。そのフォームを見た正志さんが、「今の球はいい」と言って、会社へ行くのが日課になった。
ランドセルを背負って、ランニングのつもりで走って通学。授業が終わって帰宅すると、18時からナイターをラジオで聴く。19時からテレビ中継を観て、テレビの中継が終わる21時から再びラジオを聴いて、その後は素振り。小学生のころはそんな毎日を過ごしていた。
「小学校のときにできたマメは、今でも残っているそうです」(前出・アイドル誌ライター)
超ファザコンを自認する中居にとって、そのマメは逝った父を思いだせる、愛おしい産物かもしれない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

