8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→中居正広の野球好きルーツを探る、原点は「亡き父」にあった!
あふれるほどの野球愛から、今春には「週刊ベースボール」(ベースボール・マガジン社)で月1連載「中居正広の『とことん野球好き!!』」をスタートさせたSMAP・中居正広。かねてから、業界内外で野球好きは有名だ。
試合熱や選手のデータ量は、現役選手やOBも舌を巻くほど。独自の視点で斬るコラムも、専門誌の読者をうならせるに十分な内容とあって、評判は上々だ。では、中居の野球好きのルーツは、いったいどこにあるのか。
長年アイドル雑誌でイケメン取材を続けているライターは言う。
「小学生のときは、野球中心の生活だった中居少年。引っ越したあとも、自転車で30~40分かけて、練習に通ったそうです。その甲斐あってキャプテンになったんですが、小5でヒジを故障。医師からは、『手術したら治る』といわれたそうですが、兄弟が3人いた中居家は金銭的な余裕がなくて、手術を断念。読売ジャイアンツに入団する夢をあきらめたそうです」
幼い正広に影響を与えたのは、父・正志さん。物心がついたときから、父が観ていた野球中継を一緒になって観ていた。気づけば夢中になり、早朝6時に起床して朝のニュースを見て、素振りして、朝食を食べて、また素振り。そのフォームを見た正志さんが、「今の球はいい」と言って、会社へ行くのが日課になった。
ランドセルを背負って、ランニングのつもりで走って通学。授業が終わって帰宅すると、18時からナイターをラジオで聴く。19時からテレビ中継を観て、テレビの中継が終わる21時から再びラジオを聴いて、その後は素振り。小学生のころはそんな毎日を過ごしていた。
「小学校のときにできたマメは、今でも残っているそうです」(前出・アイドル誌ライター)
超ファザコンを自認する中居にとって、そのマメは逝った父を思いだせる、愛おしい産物かもしれない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

