20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→木村拓哉 「ソロ活動」イメチェンに躍起でも“スポンサー離れ深刻化”で猛逆風
年内いっぱいで解散するSMAPメンバー5人の中で唯一の“勝ち組”と思われたキムタクが、実は危うい立場に置かれているという。
「他の4人と元チーフマネージャーを切り捨て、事務所にすり寄っていることが流布されてから大幅にイメージダウンしていますね。石原軍団の炊き出しに参加するなど過度なイメージアップを図りましたが、かえって逆効果でした」(女性誌記者)
とはいえ、めったやたらな事務所のバックアップで仕事は順調に見える。来年1月にはTBS系で初の医師役に挑む主演ドラマ「零に挑む(仮)」がスタート。GWの4月29日からは、不死身の剣士を演じる主演映画「無限の住人」(ワーナー・ブラザース)が公開される。その先も、10月クールのフジテレビの月9ドラマで主演が決定しているという情報まであるほどだ。
「事務所は、キムタクにバンバン仕事を入れ、ソロ活動を盛んに行うことで、早くSMAPのイメージを払拭しようと躍起なんです。他の4人と差をつけるためにも、売り出し中のタレント並みに、これまであまり出演しなかったバラエティやトーク番組にも積極的に出演することになるでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
が、イメージアップどころか、ここに来て深刻なスポンサー離れが進んでいるというのである。
「『台湾観光局』は10月に契約更新を迎えたが、更新されず、長年出演してきた『タマホーム』も別のタレントが出演するCMに切り替えられている。まだ契約をしている企業もありますが、世間の反応を見た企業側がキムタク出演のCMを流すのを自粛しているといいます。ソロになったとしても、今後、新規のCM契約が増えるとは思えず、SMAP時代ほど稼ぐのは難しそう。あらためてSMAPという看板の重さに気づかされることになりそうです」(広告代理店関係者)
「SMAPの命運を決めてしまった裏切り」の代償はあまりにも大きすぎたようだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

