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記事全文を読む→出水麻衣アナ、キリマンジャロ登頂成功で「イモト越え」宣言に報道陣の目が点
TBSの出水麻衣アナが、キリマンジャロ登頂に成功した。今春、放送30周年を迎えたクイズ番組「世界ふしぎ発見!」で、同番組12年ぶりの再挑戦企画となるキリマンジャロ登山に、ミステリハンターとして挑戦。登山経験は東京・高尾山に1回だけという超初心者の出水アナは、高山トレーニングを行った後、アフリカ大陸最高峰(5895メートル)のキリマンジャロ山に挑んだ。
「11月19日の放送前に宣伝のため囲み取材が行われ、出水アナが応対。向こう見ずな決断を下したのは、32歳の厄年を迎えて厄払いを期待してのものだったと真相が明かされると、失笑が漏れました。もっとも、本人は大真面目で、無事にやり遂げたこともあり、達成感をみなぎらせていました。もともと帰国子女で押し出しは強いタイプでしたが、成功後はこれまで以上に度胸が座ったそうで、まさに怖いものなしの状態でした」(テレビ誌記者)
出水アナは入社1年目から看板番組「NEWS23」のキャスターに起用され、エース候補として大いに期待された。ところが2010年に交際相手との路チュー写真を撮られて、評価は激変。昨年も前カレとは別の交際相手との路チュー写真を激写された。
肉食女子の懲りない恋愛体質をさらしたことで局の幹部は愛想を尽かされたのか、今や地上波では「ふしぎ発見!」と「時事放談」でしかお目にかかれないありさまだ。だからなのか、にわかに集まった自身への注目に、大張り切りなのだという。芸能ライターが言う。
「出水アナは調子に乗りやすいタイプ。2度目の路チューの後、自局のラジオ番組で恥も外聞もなくノロケまくり、ひんしゅくを買っていました。今回も『次は富士山だ』と大はしゃぎ。『追いつけ、追い越せ、イモトアヤコ』といった悪ノリぶりに聞いている報道陣たちの目が点になっていました」(芸能ライター)
久々に浴びたスポットライト、上手に活用してほしいものだが。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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