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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「安枝瞳」(1)学生時代は恋よりだんじり祭に夢中
●ゲスト:安枝瞳(やすえだ・ひとみ) 1988年、大阪府生まれ。20歳の時からイベントコンパニオン・モデルとしての活動をスタート。2010年、「大阪オートメッセ」に参加していた際にスカウトされ、現在の事務所に所属する。2011年、スーパー耐久レースの13代イメージガールユニット「S*CREW(エス・クルー)」に選ばれたのを機に上京。キャプテンを務める。2014年、同グループは活動を終了するが、その間にグラドルとして活動を開始すると、ムッチリ太腿と美尻を武器に大ブレイク。今までに2冊の写真集と13枚のイメージDVDを発売している。2015年にはアイドルDVDメーカーが選ぶ「プロが選ぶアイドルDVD賞」のMVPにも選ばれた。来月、14枚目となる最新DVDを発売予定。2017年カレンダーがトライエックスより発売中。バンド活動、ラジオMCなど多岐にわたり活躍中。
魅惑的なヒップをトレードマークにしたレースクイーン、グラビアアイドルとして、現在、雑誌やテレビで人気急上昇中の安枝瞳。そのセクシーなボディはもちろんのこと、「実は人見知り」という言葉が信じられない関西ノリの絶妙なトークに、天才テリーも太鼓判を押した!
テリー 雑誌の表紙やグラビアでよく見てるよ。生まれは大阪なんだ?
安枝 そうです。23歳の時に上京してきました。
テリー そうか、けっこう向こうにいたんだなぁ。じゃあ、完全に関西ノリだ?
安枝 そうかもしれないです。よく「しゃべり方が大阪のおばちゃんみたい」って言われちゃうので(笑)。
テリー あ、ヤンキーだったんだろう?
安枝 いえいえ、“ちょいヤンキー”ぐらいで。茶髪にしてただけです。
テリー またまた、学生時代はさぞかしヤンチャしてたんじゃないの?
安枝 アハハ、そんなことないです。うちの地元はだんじり祭が有名で、学生時代は山車を引くのがとにかく楽しくて。
テリー あれ、ニュース映像で見ると山車が倒れたり、電柱に引っ掛かったりして、すごい迫力だよな。あんなところで暴れてたんだ?
安枝 綱を持ったら人格が変わっちゃうタイプなんです(笑)。
テリー だんじり祭って、いつやってるんだっけ?
安枝 有名なのは岸和田の9月ですけど、私が住んでいた地域は10月の体育の日とかにやってました。お祭は3日間なんですけど、実は7月ぐらいから集まって準備をしているんです。
テリー え、3カ月も前から? 何をやってるの?
安枝 30人ぐらいで、2トントラックを引っ張ったりしているんです。
テリー ハハハ、トラック引っ張るって、昭和の外国人レスラーじゃないんだから(笑)。あ、もしかして本物の山車は大事なものだから、祭りの日しか出しちゃいけないんだな?
安枝 そうなんです。山車を引きながら角を曲がるのを「やりまわし」っていうんですけど、どうすればスピードを落とさずに曲がれるかをみんなで相談したり、練習するんです。
テリー でもさ、2トントラックと山車だと‥‥。
安枝 山車は4トンぐらいあるので、重さは全然違いますね。しかも車輪が木製なので、雨が降ったりしたらもう全然動かないんですよ。その大変さが、なかなかわかってもらえなくて。
テリー いや、俺もわかんないけど(笑)、でも、それが瞳ちゃんの青春だったんだな。
安枝 そうです、めちゃくちゃ楽しかったんです。
テリー そんな環境だと、瞳ちゃんはかわいいから、さぞかしモテたでしょう?
安枝 いやあ、そういう場だから確かに男の子はいっぱいいましたけど、全然モテなかったですよ。
テリー ウソつけ! そんな状況でモテないなんて、ありえないだろう。
安枝 ないです、ないです(笑)。仮に誘われたとしても、当時はお断りしていましたね。私にとっては男の子とつきあうよりも、だんじり祭を盛り上げるほうが大事なことだったんです。
テリー 何だよ、もったいないな。だんじりは瞳ちゃんを抱いてくれないんだよ?(笑)
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