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11月9日、NHKの籾井勝人会長が定例会見を開き、SMAPの紅白歌合戦出演について現状を語った。
「籾井会長はこの日、SMAPとの紅白出演交渉が難航していることに関して、『出向いてお話をさせていただければ』と直接、ジャニーズサイドと話をする見解を示しました。また本番まで2カ月を切っている状況についても、『12月30日までありますから』とギリギリまで交渉する意向を表明しました」(芸能記者)
SMAPといえば昨今、様々なメディアでメンバー間の怒りや確執が薄れ、雪解けムードになりつつあると報じられている。そのためファンの間では、紅白出場だけでなく、解散の撤回もあるのではないかと騒がれた。
しかし11月10日発売の「週刊文春」によると、中居が、事態は好転していないことを想像させる衝撃的なコメントを発したという。
「記事によると中居は、バラエティ番組の収録中、事務所の後輩メンバーの運動能力を目の当たりにした際、『やっぱり現役アイドルは違うな。ライブやってるもんな。(俺は)何年もコンサートやってないよ』『もう一生やることもねぇんだろうな』と語り、スタジオを静まり返らせたそうです。これだけ世間で、解散撤回や紅白出場が話題になるなか、あえて今この発言をしたということは、リーダーとしてグループの復活は無理と判断しているのでしょう」(前出・芸能記者)
すでに解散まで2カ月を切っているSMAP。今回の発言は解散撤回を望むファンの心を打ち砕くこととなってしまったかもしれない。
(森嶋時生)
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